年末になると、家をキレイにして新年を迎えたい気持ちになりますが、なかなかやる気が出ないという方も多いですよね。
私も家事の中で掃除があまり好きではありません。
なので、大掃除も腰があらずいつも後回しになってしまいがちです。。
そんな年末の恒例行事となっている大掃除ですが、最近は、大掃除をしないという家庭が増えているそうです。
大掃除というと、まとめて掃除する大変なイメージがありますが、日頃から日常的に掃除していればする必要がないからです。
掃除も普段からコツコツすることで何かと忙しい年末の負担を減らすことができるようです。
また、最近はプロに頼んでしまうという方も多いようで、素人では難しい、
- エアコン
- 換気扇
- 洗濯機
などは年末にまとめてプロにお任せしてしまうのも一つの手ですね!
そもそも冬は寒いので、掃除をするのにあまり適していません。
汚れが落ちにくかったり、手荒れなどもきになりますし、どうしても年末にやらなくてはいけないという事はないようです。
冬が明け、春ごろになると気温も上がってくるので外での作業もしやすくなりますし、年末はゆっくり休んでこの時期にやってしまうのもおすすめです。
大掃除をしない旦那の対処法をご紹介!?イライラとさよならしよう!

いざ大掃除をやろうと重い腰を上げて頑張っているのに、ゴロゴロ寝っ転がっている旦那さんを見てイラっとした経験はないですか?
実際に、自分から積極的に手伝ってくれる旦那さんはなかなかいないような気がします。
専業主婦の方なら尚更、掃除は奥さんがするものという認識があり日頃から任せている分、掃除の大変さもあまり理解してない旦那さんが多いのではないでしょうか。
しかし本来、家の事なので二人で一緒にやるのが当然です。
一人より二人の方が早く終わりますし、負担も減りますよね。
基本的に、普段やっていない旦那さんなら掃除の仕方が分からないや、自分は何をしたらいいか分からないという旦那さんが大半なので、やってほしいことを的確に伝えて分担するのが良いと思います。
この時に一番気を付けるポイントは、言い方です。
自分から手伝ってくれない旦那さんに対してイラッとすると、つい強い口調で言ってしまいがちですが、ここは手伝ってもらう為優しく下出にでた方が効果的です。
私の場合は背が小さいので、エアコンや天井の換気口など、高い位置にある掃除は、「手が届かなくて掃除するのが大変だからやってくれると助かるな~」という風に頼むことが多いです。
その時に、「布などでほこりを取ったり、フィルターを外して水洗いしてくれるだけで大丈夫なんだけど」と、どうやって掃除してほしいのかも一緒に伝え、意外と簡単そうだな。と思わせるのも重要です。
旦那さんにも、私たちと同じようにその時の気分や、自分で決めていた予定があります。
なので必ず、今すぐでなくても時間がある時で大丈夫だから、年末のいつまでにお願いしたいという事を伝え、旦那さん側の気持ちも考えてあげると、手伝ってくれやすくなります。
そうする事で、強制的ではなく自分の予定の中で責任感をもって取り組んでくれるようになりました。
今日私はこっちを掃除するから、あれとこれをやっといて!
などと上から目線で、漠然とした伝え方ではさらに嫌になってしまう可能性があるので気を付けてください。
もちろん、やってくれた後には褒める事も忘れないでくださいね!笑
褒められて嫌な気持ちになる男性はいませんし、困っている奥さんの役に立ちたいと思っているはずです。
旦那さんも、手伝ったことでこんなに喜ばれるならまたやろう!というモチベーションに繋がり、次からも頼みやすくなりますし、お互いに協力して家をキレイにすることができれば
気分よく新年を迎えられますよね。
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大掃除をしないとどうなる!?年末にやるべき3つのポイントとは?

大掃除は、年末に一年分の汚れを落とし、新年を新たな心持ちで始められるようになるということから習慣となっています。
実際に、汚れているままより家がキレイだと気分もいいですし、新年の運気も上がりそうな気がしますよね。
日頃からこまめに掃除していれば大掃除の必要もないですが、最低限やっておくといいことが三つあります。
一つ目は、玄関の掃除をすること。
幸せをもたらす、新年の年神様を迎えるのが玄関だからです。
出入りの多い玄関は汚れやホコリがたまりがちですよね。
簡単でいいので床を掃いたり、棚のホコリを拭いて玄関を整えておきましょう。
二つ目は、鏡餅の置く場所を掃除すること。
鏡餅ちは依り代(よりしろ)と言い、お迎えした年神様の居場所となるそうなので、置く前にサッと一拭きしてから置くようにしましょう。
三つ目は、水回りと光る場所を掃除すること。
最低限の、キッチン・お風呂場・トイレなどの水回りや、蛇口・鏡などの光る場所の掃除はしておきましょう。
キレイにすることで、年神様が心地よく過ごすことができるようです。
大掃除はしないという方でも、最低限この三つだけでもやっておくことをおすすめします。
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まとめ

- 大掃除は普段からこまめに掃除していれば必要ない
- プロに頼むのも一つの手
- 冬より春先の方が掃除に適している
- 旦那に頼むときは言い方に気を付ける
- 手伝ってくれたら必ず褒めてモチベーションアップ
- 最低限、玄関・依り代・水回り・光る場所を掃除するとよい
私も、日頃からの掃除を後回しにしないで、気づいたらホコリを拭いたり、こまめに掃除することで、掃除に追われない年末を目指していきたいです。
最低限キレイにしておくポイントを知って年末を乗り切っていきましょう!
もちろん、一人で頑張らず旦那さんにもちゃんと協力してもらってくださいね。